Healthcare Market Intelligence Conference プログラム一覧 / お申し込み

プログラム

2020年9月10日(木)
[会場:東京コンファレンスセンター・品川]

【開催延期のお知らせ】

下記は、2020年3月17日(開催の延期を決定)に予定をしていたプログラムとなります。9月10日に開催するプログラムは7月上旬に公開を開始する予定です。

【午前の部】【午後の部】の両方または個別にお申込みいただけます。
お申込みボタンは下段に掲載しております。

午前の部『次世代の”マーケットインテリジェンス力”』受講料:5,000円(税込)

時 間 内 容 スピーカー
9:20~9:25 オープニング HMIC発起人
9:25~9:50 製品ライフサイクルと売上予測
講演概要
医薬品には、発売から10年程度(製品により異なる)の期間は成分として排他的に販売できるという性質があり、この性質が医薬品の製品ライフサイクルを大きく特徴づけています。本講演では、医薬品の製品ライフサイクルをモデル化して売上予測に応用する方法の、一つの例を紹介します。
石橋 幸雄 氏
株式会社社会情報サービス
PCSビジネスユニット
シニアアドバイザー
石橋 幸雄 氏
9:50~10:15 難病患者会へのヒアリングによりPatient Journeyの可視化
講演概要
近年、製薬業界において、患者中心・患者志向といった患者さんに焦点を当てた医薬品開発の取り組みが進められています。
患者さんに焦点をあてるには患者さんの行動や意識を捉える必要があります。
それには、患者さんが病気を認識してから診断、治療、その後の生活に至るまでにたどる道のり「Patient Journey」を把握することが重要です。
Patient Journeyの理解は、とりわけ治療法が確立していない難病の患者さんに希望を届ける可能性を開く扉となるでしょう。
難病患者さんのPatient Journey理解の手段の1つとして患者団体・患者会の存在を忘れてはなりません。患者会を通して、つながった患者さん本人・介護者へのヒアリングを通して得られたPatient Journeyの把握とその成果を事例を取り上げながら発表させていただきます。
大貫 尚子 氏
株式会社シード・プランニング
メディカル・バイオチーム
主任研究員
大貫 尚子 氏
10:15~10:40 アンメットメディカルニーズを掘り起こすマーケットリサーチとインサイト
講演概要
アンメットニーズは新薬の市場性事業性評価、製品戦略、マーケティング様々な観点から重要だが、その掘り起こしと活用は簡単ではない。
疾患治療市場の成熟度や充足度によりニーズは様々であるし、ひとつの疾患市場においても医師と患者とではアンメットニーズへの認識が異なることは少なくない。
アンメットニーズの掘り起しのため、市場調査を状況に応じてカスタマイズし、クリエイティブに活用し、カスタマーからのインサイツを効果的に解釈して方向性を見出していくポイントについて考えたい。
佐々木 岳 氏
株式会社メディリード
取締役
佐々木 岳 氏
10:40~ 10:50 休憩
10:50~11:15 ガラパゴス?それとも収束に向かう?
欧米vs日本の薬物治療実態の比較
ウィリアム・P.・J・ホール 氏
イプソスヘルスケアジャパンリミテッド
代表取締役社長
ウィリアム・P.・J・ホール 氏
11:15~11:40 製薬業界におけるセルフサービスによるデータ分析について
講演概要
セルフサービスBIの分野で業界をリードし、多くの製薬業のお客様にてお使いいただいているTableauの紹介とTableauを用いてデータ提供サービスを展開しているIQVIA社から業界におけるデータ活用の状況や今後の動向についてご紹介します。
Tableau Japan株式会社
Account Executive
齋藤 右一朗 氏
IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社
テクノロジーソリューションズ
エンゲージメントマネジャー
西 裕志 氏
11:40~11:45 クロージング HMIC発起人

※午後の部を受講される方は、11時45分から13時00分までに昼食をお済ませください。

午後の部『Patient Centricityが導く次世代のヘルスケア市場』受講料:15,000円(税込)

時 間 内 容 スピーカー
13:00~ 13:05 オープニング HMIC発起人
13:05~ 13:20 EphMRA (欧州医薬品市場調査協会) 協賛の辞
Bernadette Rogers 氏
EphMRA
Bernadette Rogers 氏
第一部:”不可能”を”可能”にするために 司会: HMIC 藤川 和美 氏
13:20~ 14:00 神経科学の不可能を、可能にするための患者ニーズの探求
講演概要
神経疾患の多くは年齢とも深く関係しており、更なる高齢化の進む日本において、「神経科学領域の先駆者になる」というバイオジェンのミッションは国家的な課題と合致しています。2018年よりスタートした5カ年戦略の一環で掲げたVision MIP (Make Impossible Possible)をもとに、患者さんのニーズを日々探求するバイオジェン・ジャパンの全社的な取り組みについてご紹介します。
アジェイ・スレイク 氏
バイオジェン・ジャパン株式会社
代表取締役社長
アジェイ・スレイク 氏
14:00~ 14:40 希少疾患患者を支えるエコシステムの共創に向けて
講演概要
希少疾患患者を取り巻く様々な課題に対しては、政府、患者団体、医療従事者、企業をはじめとするステークホルダーが互いに理解し、影響を与えながら単独ではなく相互に協業を進めることが重要である。これが、患者を支えるエコシステムの共創と考える。治療薬の開発・承認状況、患者団体の特徴、基幹病院ネットーワークの在り方等について、欧米との比較を行うことで日本の現状を知り、今後エコシステムの改善に向けて、私達ステークホルダーが検討すべき課題について考えたい
濱村 美砂子 氏
武田薬品工業株式会社
レアディジーズビジネスユニット
レアディジーズビジネスユニットヘッド
濱村 美砂子 氏
14:40~ 14:50 休憩
第二部:激変する市場で価値最大化を目指す 司会: HMIC 佐々木 岳 氏
14:50~ 15:30 オーファンドラッグマーケット:そのトレンドと予測について
講演概要
オーファンドラッグや希少疾病マーケットにおける、最近のトレンドと予測について発表します。当該マーケットの概況、何がこのマーケットの価値を牽引し、どのような企業や製品が大きく関与していくかについて、考察します。
Paul Verdin 氏
Evaluate Limited
カスタムソリューションズ
カスタムソリューションズ部長
Paul Verdin 氏
15:30~ 16:10 日本発創薬のグローバル事業価値評価と価値最大化の課題
講演概要
JVO(日本発創薬の価値最大化)研究会では、日本発創薬のグローバル市場における価値最大化を目的とし、医薬研究開発及び事業化における事業価値評価の課題を明らかにし、解決策を探り、製薬メーカーの皆様の情報交換と切磋琢磨に議論する場づくりをしていくことを目的として活動してきた。
本講演では、JVO研究会での業界横断的な活動を踏まえ、製薬企業が患者に対してどのような価値をもたらす事が出来るか?という視点から、事業価値最大化の重要性について論じたい。
松本 明男 氏
日本発創薬のグローバル事業価値最大化研究会(JVO研究会)
代表
松本 明男 氏
16:10~ 16:25 休憩
第三部:患者ニーズに応えるため異立場のステークホルダーが
共にできることとは?
司会: HMIC 傳農 寿 氏
16:25~ 17:05 希少・難治性疾患における「ない・少ない」を「ある」にするためのインサイツ ~中間機関の視点から
講演概要
希少・難治性疾患は、患者数自体も少なく、また疾患についての様々なリソース(治療診断機会・人材・理解促進・フィナンシャルなど)が不足しており、患者・家族にとって「治りづらい」「生きづらい」状況がある。こういった課題を少しでも解消するため、ステークホルダーを「つなぐ」活動が中間機関として2014年にはじまった。本講演では、中間機関としての取り組み、ならびに患者視点も踏まえた現状課題について紹介する。
西村 由希子 氏
NPO法人ASrid
理事長
西村 由希子 氏
17:05~ 17:45 希少疾病患者のアンメットニーズに応えるために
~ASridとタッグを組んできて~
講演概要
海外では標準薬として使用されているにも関わらず、日本では開発に着手されていないオーファンドラッグが数多く存在し、オーファンパシフィックではこのようなオーファンドラッグの日本への導入に取り組んでいます。希少・難治性疾患を取り巻く環境において様々なチャレンジがありますが、ASridと力を合わせることによって、我々はさらに患者の声をできるだけ早く医療政策に反映させるように取り組んでいけるのではないかと考えています。
フィリップ・オヴァロ 氏
株式会社オーファンパシフィック
代表取締役社長
フィリップ・オヴァロ 氏
17:45~ 17:50 クロージング HMIC発起人
17:50~ 懇親会 (スナックとドリンクをご用意しております)

7月上旬から受講受付を開始予定

  • ※お申し込み後にご請求書をお送りさせていただきます。
  • ※お申し込み後のキャンセルはお受けいたしかねます。万一、キャンセルをされる場合は受講料の100%をキャンセル料として申し受けますので予めご了承下さい。
  • ※プログラムの内容、講師につきましては諸事情により、変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
    尚、万一、変更が生じた場合には速やかにお客様にEメールにてご連絡をさせていただきます。
  • ※開催の約1週間前に『受講証』をお送り致します。